• 地域政党ふくちやま とは

    代表 荒川 ひろし

     

     

    転んでも踏まれてもぶれない信念で、ボランティアやNPO活動を基盤に、21年間の議員活動を行なって来ました。
    その間に、多くの挑戦や貴重な体験をへて、最近同じ志を持った方が増え始め、個人・団体・町内・地域と、直接に具体的な活動が
    展開されるようになりました。
    これも、〝地域政党ふくちやま″に個性あふれる会員さん達の力の賜物です。
    この地域政党ふくちやまの会員が増えると言うことは、様々な課題が明確になったり、その課題に対する、課題解決能力が増幅され、しいては、雇用の拡大や経済の発展にも大きく影響すると確信しています。
    自分たちの町は、自分たちで守る。「みんなでつくる福知山」を、私たちと一緒に楽しみませんか!

  • 「地域政党ふくちやま」の結成

    2014年11月17日に結成。
    地域独自の見解と行動によって、新しい仕組みや人々とのつながりを活かし、持続性のある福知山の未来を市民自らが掴み取るための地域政党です。

     

    荒川浩司代表のもと顧問は、白鳳大学教授である福岡政行代表顧問、日本総合研究所主催研究員である藻谷浩介顧問の2人。
    政策アドバイザーに、稲村和美尼崎市長、折田泰宏弁護士、栗山正樹大正大学客員教授、清水三雄みわダッシュ村代表取締役、久保田俊二前国会議員政策担当秘書、西村栄一(社)日本介護協会介護甲子園執行役の6人。

     

  • 設立意義

    設立意義
    (1)「日本の政治制度の限界」
     日本の政治は戦後73年が経ち、高度成長時代からバブルの崩壊、現在では少子高齢化による人口減少の真只中に入っています。

    政治制度そのものも制度疲労しており「日本全国財政難」で、そのシワ寄せは住民サービスの切り捨てとなり、とりわけ生活弱者の方々に大きな負担が掛かっています。

    公共料金の値上げや、今年の10月には消費税の引き上げが予定されており、支出の増加が見込まれる大多数の中小零細企業の方々の家計は厳しい状況で、更に老後の年金も削減傾向にあります。
    このような中、地方財政も抜本的な収支の改善が求められています。


    (2)「地域福祉の現状」
     既に始まっている介護保険での要支援1・2の方への家事介助の切り捨てや、2025年には日本人の5人に1人が75歳以上の超高齢化社会、65歳以上の5人に1人が認知症になると言われている中、早急な地域福祉の担い手の確保が求められています。
     

    (3)「本市の行政・議会の現状」
     全てがダメと言う訳ではありませんが、今の福知山市は組織全体と職員の不祥事にも責任を取らない悪しき体質、またこの厳しい時代を乗り切るためのビジョンや住民説明等が極めて不十分な状態です。
    議会は、議会改革度では上位となっていますが、上記の悪しき体質の裏には議会の行政チェックの甘さが大きな要因でもあると考えています。
    この様な中で、財政削減の方法を住民サービスの切り捨てのみに求め、人事院勧告に対しては、行政と議員による“お手盛り”で5年連続の引き上げを賛成多数で承認されました(我が党のみ反対)。
    これ等の行為により、行政と市民の協働による“まちづくり”を提唱されている行政と議員に対して、約半数の住民の方々は無関心で、後の半数の住民の方々は信頼どころか大きな不信感と怒りを抱いておられます。この様な中では真の「行政と住民の協働」はあり得ず、今まさに行政と議員の抜本的な改革が必要であると考えます。
    以上の事から、山積する地域課題に対して地域の住民力を活かした住民サービスを実現させることと、抜本的な行政と議会(議員)の体質を変えることを目的に設立したのが「地域政党ふくちやま」です。

     

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